幼児がiPadでYouTubeを見る時代のネット拒絶は「チャネル0.2」

ある経済評論家がiPad2の発売でコメントを求められ、

「ウチのiPadは2才の娘に独占されて」

とヤニさげていました。まぁそんなものでしょう。良くも悪くも
アップルのインターフェースは秀逸です。ただし、独占を許す教育
に苦言を呈しておきます。

「テレビをみせるとバカになる」

と同じです。実際、テレビを見たからバカになることなどなく、
テレビをみていれば大人しいことから、テレビに育児を任せる
ようなバカ親のもとでは、バカが純粋培養されるということです。

iPadも同じです。それをみていれば大人しくなるからと、親子の
接触機会を減らして、子供が見ているコンテンツと、親が薦めたい
コンテンツとのすりあわせをしなければ、

「タブレットチルドレン」

がバカの代名詞になることでしょう。あるいは

「iPad Kids」

こちらのほうが語感はいいですね(笑)。

■マイナビニュース
幼児がiPadでYouTubeを見る時代のネット拒絶は「チャネル0.2」
http://news.mynavi.jp/column/itshacho/158/index.html

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