状況証拠から見る小林麻央の進行性ガン

59e9f16e661a4d5fca455ede1ac76d52_s

 ファンキー加藤の不倫についての対応で、アンタッチャブル柴田が男を上げた、神対応だとネットの声。ながら、柴田の動向をみれば、元妻を責める資格などないことは明らかで、彼らの説明が本当なら、口裏を合わせていないのなら(本当か?)ばだが、柴田がそもそも口を挟めることではない、というよりもファンキー妻も含めた、当事者すべてがそれなりに納得しているならバラすこともないのに。ま、芸能ネタとは得てして余計なお世話なのですが。

 そんな最中、スポーツ報知のスクープ「小林麻央 進行性ガン」。18歳の時に、父をガンで亡くしている経験から、快癒を願うばかりです。どちらかといえば、姉の小林麻耶の方が好みで、それはあそこまでブリッ子をやりきれる度胸だけは見上げたものです。ブリッ子への批判はありますが、大なり小なりの話しで。

 旦那の市川海老蔵は嫌い。彼個人というより、歌舞伎界の本家的立ち位置とはいえ、周囲の持ち上げすぎに吐き気がするから。さらにそれを当然という振る舞いも好みではありません。だから、彼が登場した瞬間、チャンネルを替えますが、触れ回るほど何か特別な感情があるわけでもありません。

 報道によれば、昨年から海老蔵のブログに、妻 小林麻央が登場しなくなっていたとのこと。姉の小林麻耶は先月フジテレビ「バイキング」の生放送の途中で、体調不良で緊急搬送され、その後のテレビ出演はすべてキャンセル。当面の「静養」が発表されたばかり。

 気になっていたのは小林麻耶が「週刊文春」にエッセイの連載を持っており、これは継続していました。本当にどうでもよい彼女の私生活や舞台裏で、女性誌ならともかく文春にこれはないだろうという内容でしたので読んではいません。ただ、静養の報道後に、たまたま開いたページがエッセイで、数行読めば体調不良でかけるないようではなく首をひねります。

 姉妹の仲の良さはかねてより伝えられておりました。共依存とまではいいませんが、同じような道を辿った姉妹で、しかも妹が病に倒れたとき、姉としてできるかぎり力になりたい、それが体調不良というかたち・・・あるいは、病院に「駆けつけた」のではないかとは全くの推測です。

 また、今週の頭ぐらいから、ネットニュースでは子宮に石だかなにかをねじ込めば、健康になり運気がアップするなどという、元風俗嬢(自称しています)が主催者の宗教的なオカルトに、小林麻耶がはまっているとか。それはバイブだろうと心の中で突っ込みながらも、イベントの司会兼、「ブリカマぶるーす」なる彼女の曲のパブだったりもするので、真偽わからないながらも、妹 小林麻央の病気報道に接し、こうしたオカルトを治療に持ち込んでいなければ良いのになぁと心配をします。姉の小林麻耶がこれにすがる気持は分かりますが。

 患者はもとより、家族につけ込む悪人が山ほどいて、その悪人どもは、自分がやっていることが正しいと思っているのタチが悪い。そしてその「治療」が効かなかったときの言い訳は次のどちらか。

・天命だったんです
・治療していなければここまで持たなかった

 嘘ですよ。でも、暴くことのできない嘘なのです。だって、同じ被験者で治療の有無を試すことができないのですから。川島なお美も同様に、民間療法だかなにかにトライしたことで、寿命を縮めたという指摘があります。

 さらに海老蔵に興味の無い私が、引っかかったニュースが「海老蔵 出家」です。成田山新勝寺で得度したというもの。得度といえばファンキー加藤の元の仲間、DJケミカルが家業の仏を継いだ話しがありましたが、海老蔵のこれまでの「所業」を見る限り、神仏に二股をかけることはあっても、仏弟子を意味する得度に違和感が覚えたのです。

 そしてこのニュース。わざわざ「進行性」と断るのは、より深刻な症状であるからでしょうか。また、打ち出せたのは本人が報道に触れられない状況だからか。いずれにせよ切ない話しです。新興宗教とは比べものにならず、檀家(なのでしょうか?)といっても不足内ほど縁もゆかりもある新勝寺に頼る・・・頼ったとするならば、まさに仏のご加護を、幼き子らのために願うばかりです。

ブログ村に参加してみました。宜しければ右バナーをクリックしてください→ にほんブログ村 政治ブログ メディア・ジャーナリズムへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください