CIAに勝るゲーム理論の安田洋祐助教授

 反日国営放送局という世界に類を見ないNHK。事実上の税金を聴取しながら、日本を嫌いにするための番組作りに定評があります。批判の高まりからか、最近では不倫や過激な性描写によるドラマで、日本人のモラル破戒へと運動の方向を変えているようです。

 朝の連続テレビ小説と地震報道、豪栄道をはじめとする境川部屋力士の取り組みぐらいしかNHKはみないのは先の理由から。また、日本人を愚民とするためか、底の浅い見識をひけらかす文化人(らしき輩)を登場することも多く憂国の思いに駆られますが、表現の自由の前には「見ない」という行動を選択しています。

 かような事情から偶然に合わせたチャンネルです。なぜか? いまだに寝室のテレビはアナログのブラウン管で、ケーブルテレビが変換した信号を受信しています。そのテレビのリモコンで正常に機能するのは、チャンネルと音量の上下だけ。12チャンネルから4チャンネルに変更する際、降下すれば8回、上昇ならば4回の連打。そしてNHKが一瞬映ったとき、衝撃のコメントに出会います。番組は『NEWS WEB』。

“北朝鮮 チャン・ソンテク氏処刑”

 を報じていたようですが、経済学者の安田洋祐氏は、さらりとこういいました。

「死刑には驚かなかったけど、(判決から処刑までが)早いことに驚いた」

 驚きとは想定外の時に感じるもの。CIAですら事実確認に奔走したチャン氏の処刑を、安田洋祐氏は想定していたということでしょう。

 ウィキペディアによれば彼はゲーム理論の研究をしているとのことで、その理論は世界の情報機関を出し抜く慧眼。

「AはともかくBは知らなかった」

 ともかくとはなんだ。正確には知らなかった、あるいは興味すらなかった。しかし、問われて素直に答えるのはプライドが許さない。そこで「ともかく」を用いる話法。街場では「知ったかぶり」と呼ばれるアレの匂いを感じたのは、この番組のナビゲーターと称する出演者にその系が多いからです。

 なにはともあれCIAを出し抜く、安田洋祐氏の慧眼は日本版NSCには不可欠な能力。是非ともスカウトして欲しいものです。

 余談ながら、昨年までこの番組のナビゲーターを務めていた古市憲寿は昨日、こちらも反日色が強化されているウジテレビの『僕らの時代』に登場していました。そしてこのブログへの昨日のアクセスで最多を記録したキーワードが

「古市憲寿 不快」

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