津田大介氏の自己紹介乙な朝日新聞。私論を公論にすり替える手口は受け継がれていくのか

津田大介氏の自己紹介乙な朝日新聞。私論を公論にすり替える手口は受け継がれていくのか

 ネット言論ウォッチャーながら、定期的に「デジタルデトックス」と称して、ネット空間から距離を置く日を、意識的に作っているのは、リアルに隣接しながらも、様々に異なるネット空間との差異を確認するためです。

 今月号の月刊正論「ネットバスターズ」で指摘したように、ネットは「高速道路」のような学習効果をもたらすことが確認されており、それは思想の左右、正誤の区別なく起こりますので、ネット将棋の普及が藤井聡太四段を生みもすれば、過激な排斥社を生み出すことはイスラム国を挙げるまでもないでしょう。

 デジタルデトックスに充てる予定の土曜日。塩ラーメンが絶品の、東川口のとあるラーメン屋にはいり「朝日新聞」を開き怒りに震えます。とは、心の底から呆れ、なかば軽蔑に近い感情を確認します。

 いわゆる「共謀罪」を巡る津田大介氏の発言です。

 いつのことからITジャーナリストからITをとり、メディアアクティビストも付け加え、これが何を指すかと言えば「活動家」で、左翼的活動に熱心なのはご自由ながら、そこから脱線し、劣化したそれを指す「パヨク」を代表する退化的文化人となりました。

 発言は自由。また「テロ等準備罪」を「共謀罪」と呼ぶ時点で、「フェイクニュース」を垂れ流す「朝日新聞」で、ここは「読者の声」まで同じ主張を叫ぶ、北朝鮮のような鮮明な思想統一がされている紙面であるから、津田大介氏の主張もそこに添うモノであることも当然ですから構いません。

 ただ、この記事には反論しておく必要があると、デジタルデトックスの最中に筆を執った次第です。パソコンですが。

《ネットは議論のプラットフォームではなくなりつつある。自分が信じたい結論が先にあり、それを合致する情報を探し出す。特にツイッターでは、考えが近い人をフォローするから利用者の二極化が進む。》

 ひとことで感想を述べればこう。

「自己紹介乙(おつかれさん、を意味するネットスラグ)」

 彼らパヨク陣営は、異論の持ち主をツイッターの「ブロック」機能を駆使して、次々と拒否し、接点を拒絶していきます。議論においても自説を述べるだけで、対立する意見を斟酌もしません。

 自説の押しつけや、執拗な返事の要求は論外としても、面識のない人物まで「ブロックリスト」を作り、パヨク仲間で共有し、異論、異見を拒絶する。つまり、津田らパヨ陣営がやっていることを、「みんながやっている」と話しをすり替えているのです。

 実に津田らしい。以前も「ハフィントンポスト」の取材に、

「リベラルは相手の話をまず聞く。だから相手の話を聞かない保守との戦いは不利になる(要旨)」

 といっていたが、これなど真っ赤な嘘。パヨクの大半はリベラルを自称しますが、相手の話を聞かず、暴論としてひとつの見識、同意はしないが抹殺などしない、という寛容さが一切ないのがパヨクで、それが証拠に津田氏は

「ヤフーニュースのコメント欄が嫌韓、嫌中だから、コメント機能を停止しろ(要旨)」

 と週刊朝日の連載で指摘し、ぷち炎上していました。

 一事が万事。おのれ共がやっている言論封殺、異論の排除、同じ価値観の仲間だけで集い、互いに褒めあい傷をなめ合い、対立陣営を小馬鹿にすることで優越感を満たし、自分がそうだからと、相手も同じ思考回路だと決めつけて、罪をなすりつけた上で批判し断罪する。

 手口、やり口は中国や韓国、北朝鮮が日本を攻撃するときとまったく同じ・・・あっ!

 何か閃いた気がしましたが、論旨は「ネットは議論のプラットフォームか」という点で、いま、それは確実に成熟し、社会に影響を与えるだけの存在感をもちつつあります。

 津田大介氏の論理展開のクセというのは、自分の手口を一般論のように語ることで、これはジャーナリスト 青木理氏の得意技「私論を公論に、私憤を公憤にすり替える」ことに通じ、それはパヨクの常套手段ではありますが、事実はこう。

ネットは議論プラットフォームとして存在感を増している。
その証拠のひとつが、事実を歪曲し、現実に目をつぶるパヨクの言動は、ネットにより検証され否定され、それでも強弁する連中の姿が嘲笑までされているに過ぎない。
つまり、パヨクにとって都合の良い議論のプラットフォームはなくなりつつあるが、それは事実を元に、多様な意見を述べることができる「健全な議論のプラットフォーム」は定着しつつある。

 ということ。

 他にも噴飯ものの指摘が多いながら、デジタルデトックス中につき、今回はこれまで。

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