週刊新潮告発『「文春砲」汚れた銃弾』に滲む血の涙。パヨクの法則は週刊文春にも適用されたということね。

週刊新潮告発『「文春砲」汚れた銃弾』に滲む血の涙。パヨクの法則は週刊文春にも適用されたということね。

すっかり左に触れていた「週刊文春」が、その左の雄、朝日新聞の世紀の誤報により悪事が露呈する。実にパヨクらしい自爆事件です。

パヨクとは議論ができず、レッテル張りに終始し、意見の異なるものを攻撃することにためらいがない一方、紙のつぶて程度の反論すら脅迫された、傷害事件だと被害者ぶる、劣化した左翼やリベラルのネットスラングです。排他的なネトウヨのカウンターパートといっても良いでしょう。

そんなパヨクの特徴が「自爆」であり、味方の爆破による「誘爆」も確認され、本日発売の「週刊新潮(2017年5月25日号)」の記事によればダブルのようです。

新潮の見出しはこう。

《「文春砲」汚れた銃弾 スクープ至上主義の陰で「産業スパイ」! 新潮ポスターを絶え間なくカンニング!》

電車などに出稿する「中吊り広告」を入手して、新潮のスクープ記事を「パクリ」、さらにはWeb版で速報をだすことで「潰す」というもの。

あらかじめ述べておきますが、週刊文春の新谷学編集長は「編集長から読者の皆様へ」と題した記事をWeb上に発表し「事実無根」と主張。
http://bunshun.jp/articles/-/2567

ただし、その否定に一切のファクトは示されていません。

文春のパクリ疑惑の「さわり」を紹介しますが、今週の週刊新潮は400円を支払ってもお釣りが来る中身の濃さ。元東宝 取締役 赤橋旺氏の手記で、斉藤由貴の不倫騒動や、長澤まさみの同棲の裏側を・・・あ、これも読み物。

疑惑のはじまりは、朝日新聞が2014年に認めた「慰安婦誤報」について、池上彰氏が朝日新聞の連載でこれに苦言を呈した原稿がボツになったという「スクープ」。週刊新潮だけのスクープと喜び勇んでいたら、文春Web版で「速報」として手柄をもっていかれ「完全敗北」とうなだれます。

記事では違和感に気づいた過程が省略されており、推測でしかありませんが、完全敗北した記者が、恨めしげに見上げた「中吊り広告」と、手にしていた「新聞広告」との違いが発端ではないか。記事でもこの比較により、疑惑が確信に変わっていく様子が克明に描写されています。

一般的な週刊誌は発売日の二日前が「校了日」と呼ばれ、あとは印刷するだけの状態を指します。木曜日が発売日の新潮や文春は、火曜日が校了日で、だいたい午後10時頃が編集部レベルでの真の締め切り=デッドラインになります。締め切りの遅い漫画家や小説家が「印刷機が止まる」とギャグにするのはこのレベル。

一方、中吊り広告は、おおよその記事が出揃っている、発売日の二日前の午後には仕上がり、取次店(本の問屋)を通して各地の現場に届けられます。「広告」なので、前倒しになっているのでしょう。

週刊文春はこれを入手し、デッドラインである午後10時までの時間差を利用して、新潮のスクープ記事を後追いし、Webを使って潰していたということです。文春の社員がコピーしている写真付きで報じています。

法律的には幾つかの解釈があり、刑事訴追も可能とは新潮の見解ながら、なにより「モラル」に反することに違いありません。


先の池上彰氏の例では、中吊りにはなかった「池上彰」の文字が、新聞広告には差し込まれており、後に文春の連載で池上彰氏自らが明かした、文春からの取材時間は、中吊り広告と真の締め切りまでの間でした。これが自爆であり誘爆。パヨクは「天つば」的なエピソードに事欠きません。

さらにパヨクには「パヨクの法則」なるものがあって、パヨクが応援するものはなぜだか天罰的なものが降りてくるというもの。パヨクが支持を表明した候補者が落選したり、パヨクに背中を押され無理筋な政権追及したら、己にも同じ疑惑が降りかかる民進党とか。

文春も「文春砲」などと嘯いていたら、得意とするスクープにより悪行が晒される。ま、否定はしていますが、丹念な取材からどちらを信じるかは明らか。

モノクログラビアも含めて12ページに、新潮編集部の血の涙がにじみます。

記事中では「取次会社」となっていますが、ワイドショー情報では「トーハン」の社員が中吊り広告を手渡しており、それは前任者から引き継いだ代々続く風習とのこと。

古市憲寿の連載や、その前の連載なども含めて左傾化というかパヨ化していく新潮に、購入中止を検討していましたが、状況証拠からパクリを特定しながらも、抗議によりやめさせることをせず、取材の果ての「記事」による反撃を選んだことに喝采を送り、しばらくは紙版を購入します。電子書籍の「dマガジン」でも読めるのですが。

《それは苦渋の決断だった》

と記事が語るように、つまりその間はパクられ続け、スクープを潰し続けられるリスクがあっても、それを選んだという勇気と根性を称えます。

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