蓮舫推しは劇団員説と「仕分け」の所業(修正版・動画あり)

蓮舫推しは劇団員説と「仕分け」の所業(修正版・動画あり)

※公開時、ネット上を駆け巡った「噂」をそのまま紹介していましたが、噂のご本人と当該団体アドレスより「削除依頼」がありましたので、当該箇所を削除し、論旨である報道批判と蓮舫氏への懸念にリライト(書き直し)しています。

 ケチ添が辞意を表明し、産経新聞の名物記者 阿比留瑠比氏はコラムで「菅直人よりはマシ」と指摘していましたが、思いは同じです。アレに比べれば損ねた国益(都ですが)はわずかですし、曲がりなりにも「恥」は理解している舛添要一(まだ敬称略)。

 その後任として急浮上しているのが蓮舫。タレント名を政治活動に使っているので氏を省略。これに都政を預ける? 悪い冗談です。思い出すもおぞましい

「2位じゃ駄目なんですか」

 の仕分けの女王。大臣になって何をしたかと言えば、国会内でのグラビア撮影。また、江戸川区などのスーパー堤防を200年に一度の災害のために、400年かけて工事する理由がわからないと「廃止」を求め、その翌年に千年に一度の東日本大震災がきたのは周知の事実。

 蓮舫の要求を突っぱねたのが、当時の都知事閣下 石原慎太郎。都民の命と安全のためです。この一事で充分でしょう。蓮舫に東京都を委ねることがどれほど恐ろしいことになるか。

 悪夢の民主党政権を思い出してください。その時の一味、主要キャストが蓮舫です。そしていまだ反省ナシです。

 報道機関のぶら下がり取材に「仲間の思いを大切にしたい」と色気をだし、10mほど先を見ながら瞳孔を開き、目をぱちくりさせる驚いた演技が非道く大根で、彼女の唯一の正しい判断は、はやくに女優を辞めたことでしょう。

 一方、「保守速報」によればテレ朝「スーパーJチャンネル」、TBS「Nスタ」で「蓮舫待望論」を答えていたOL風の女性は同一人物のようで、劇団員と推定されています。つまりは「やらせ」、あるいは「仕込み」です。意味はどちらも一緒。そして局を跨いでやらせを仕掛けることができるのは「電通」だろうと見立てます。
renho

 画像は「保守速報」さまより拝借。当該記事はこちらをクリック

 電通のインセンティブとしては、東京五輪にむけていいなりになる人材といったところでしょうか。床屋政談以上に無責任な推論ながら、タレントあがりの蓮舫に、叩いてでてくるホコリとは、別の言葉にすれば義理やしがらみでもあり、なにより蓮舫の旦那の村田信之氏は、民主党が与党時代に目黒区議選挙に出馬するも落選したフリージャーナリスト。電通ならばいくらでも仕事与えることができます。

 身内に甘いのは自民党だけではなく、露骨な情実人事は民主党政権の時もあり、事実、村田信之氏の公式サイトには、民主党が政権を取った直後から「内閣官房専門調査員」という仕事が与えられています。

 電通仕込み説の真偽はわかりませんが、写真上の「ニュー新橋ビル」を背景にしてとった写真から、下の「SL広場」は10mほどというか、どちらもハッキリと見える位置。仮にこの女性が、この近辺をウロチョロしているヒマ人だとして、「さっき別の番組の取材を受けましたが」と断らないのであればでたがり。類は友を呼ぶというのでしょう。ちなみに電通本社は、ここから南に徒歩5〜6分のところにあります。

 と、ここで追加情報。
※ここに同一人物を特定するTwitter民を引用し、そこからネットの噂を統合した推測を掲載していましたが、妄想レベルの事実無根であり謹んで削除いたしました。関係者各位、ご本人さま、失礼しました。

 髪型も服装も、表情も同じ人物が、徒歩1分もかからぬ場所でインタビューを受けており、同一人物と考えるのが妥当で、ならば広い大都会の街頭インタビューで「蓮舫推しはたった一人」だったと見ることもできます。

 ケチ添が辞任に追い込まれたのは「政治と金」の話し。それも「私的流用」「私腹を肥やす」という話しで、すっかり流行語の感がある「不適切だが違法ではない」への道徳的な都民の怒り。

 蓮舫氏も「不適切だが違法ではない」な過去を持ちます。以下は時事通信の記事を、残していたWall Street Journalの際よりコピペ。

≪蓮舫氏によると、同支部の所在地は自宅で、2009年の1年間に議員会館の同氏事務所で使用したコピー機のリース代や運搬・回収費など約24万円を、同支部の費用として計上した。議員会館の事務所を政党支部としても使っていることになり、会館を資金管理団体以外として使用することを認めないとした国会の申し合わせに抵触する可能性があるという。[時事通信社]≫

 こいつにだけは都知事にさせてはならない。それが蓮舫です。

 で、その後あきらかとなる「二重国籍」。本ブログは無力に等しいとしても、いま(2016年11月4日)振り返ってホッとしております。ま、小池劇場による徒労に苛まれることになっているわけですが。

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