バカでもなれる? バカだからなのか東大教授とオリザ

 新聞週間であり、朝日新聞が届けられているので述べておきます。はっきりいって朝日新聞を読んでいると常識が歪められますようという話し。もちろん、思想的な傾きを自覚してならば止めるものではありません。鰯の頭も信心からといいますように。

 平成25年10月18日の朝刊で『今こそ政治を語ろう』と題したオピニオン欄にて『「安倍さん」という気分』にて、実に左翼、あるいは左翼崩れらしい言説を発見しました。論者は「石田英敬」。東京大学の教授ということですが、新聞が紹介する肩書きとは、学生に過ぎない古市憲寿が読売新聞では「社会学者」と称されるように信用できるものではありません。

 というわけで「ネットで検索」すると、東大在学中に内ゲバの標的にされたものの「引越しの当日に運よく逃げおおせた石田英敬」と、当時を知る今井公雄氏のホームページにありました。なんだくずれ左翼だ。

 全編通じて、遠回しに自民党批判を展開しているのが、これが「東大教授」なのだと思うと、国立大学への補助金はゼロにしてもよいのではないかと納税者として考えるのがこれ。

“民主党政権は『米国のくびきを逃れられない』という戦後日本の『下図』をはずれ、失敗したと思います”

 教授を拝命するものに失礼を承知であえていいます。

 石田英敬よ、あんたバカぁ。

 朝日新聞がふった彼の惹句は

“情報技術の発達と文明との関係を研究する”

 だって。情報技術の発達が、民主党のような「フワッとした民意」を最大化させ、無能力者を政権政党に押し上げたのです。失敗したのは米国のくびきなどではなく、能力不足であることはあきらか。ただ、石田英敬教授もまたリテラシーが不足していることは本文からもあきらか。で、大丈夫か? 東大となるのがこの一節。

“私たちは『政権交代とは何だったのか』という問いに対する明確な答えをいまだに持てていません”

 この「たち」とは東大のお仲間か、内ゲバ時代の旧友かはわかりませんが、私の周辺の「たち」だけでなく、大半の日本人は明確な答えを得ています。

「失敗」

 の二文字です。

 そしてもうひとり登場するのが「平田オリザ」。

 ご存知ルーピー鳩山のスピーチライター。で、「敵対する人へも語りかけを」と題して語りますが、何を言っても「バカを見抜けぬバカ」に政治を語る資格はありません。

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