本日はお屠蘇気分も冷めやらぬなか、
「ヘンタイ拓ちゃん」
が、喜び組とのプレイを楽しみにいったのかと邪推している
のですが、今日はばかばかしい話しを。
今、滋賀県が熱い! そうです。盗撮マニアのあいだでは。
産経新聞の報道によると
「滋賀県の女子高生のスカートが短いぞ」
と変態ネットワークの業務連絡で流され、いま、盗撮マニアが
集まり、相次いで
「鉄道公安官」
(か、どうかは分かりませんがこの響き懐かしいと思うとそれなりの年齢です)
に摘発されているようです。
昨年の夏にミクシィ版で触れたのですが、高校野球の東京都予
選で、足立区の某高校が大躍進してそこの女子マネージャーがベ
ンチ入りしていました。
「へぇ、今は女子マネージャーがベンチ入りできるんだ」
と観戦していると見事勝利。都立高校ではなかなかの快挙です。
勝利の喜びにわくナインと、その姿に目を細める監督の隣りに
立った女子マネージャーのスカートが
「パンツ下5cm」
だった瞬間に桜塚やっくんばりに
「がっかりだよ!」
と。そこまで短いとピンサロのお姉さんに見えてしまいます。
おねぇさん方にとってはセクシャルなサービスを提供する為の
「戦闘服」
ですが、彼女たちの本分は建前とはいえ学問であるはずですし、
ましてや
「ヒゲも茶発もコシパンも駄目な高校野球」
に参加しているのにそのパンツ下の5cmはないだろうと。
ちなみにサザエさんの賢妹「わかめちゃん」のスカート丈は
パンツ中。
ばかばかしい話しですので脱線もばかばかしくてすいません。
滋賀県に話しを戻します。
確かに一部の地域でスカートの丈が短くなり、これは地域の
ちょっとしたブームみたいなもののようでどの地域でも、どの
世代でもあることです。
私が小学校の頃は自転車のスポークに
「チェーリング」
をつけるのが流行っていました。
但しものには限度があります。ましてや制服ですし、子供達
が被害者になる可能性があるというなら指導するのは大人の
責任です。
はい、ここから「ばかばかしい」はなし。
馬鹿馬鹿しいとしないほど、ばかばかしいということです。
ついでに「話し」もはなし。
滋賀県の教育委員会はこういいます。
「(ファッションだから)あまり強く指導すると人権に係わる」
大抵の学校には「標準服」というのがあり、大抵の場合には
「制服の改造」
は違憲とされています。
学校の法律である校則よりも
「表現の自由」
が優先される・・・のなら集団生活なんて成り立ちません。
小娘の行き過ぎた無自覚な性アピールを導くことも憲法違反に
なるというのでしょうか。
自己表現もファッションも語弊を怖れずにいうなら
「セックスアピール」
です。但し、そこは人間だもので、何段階もの階段があり
多種多様な表現があります。
その中で「足を見せる行為」と
「パンツが見えかねないファッション」
が何を意図するか、もっともこれは家庭の仕事なのですが、
社会常識として「指導」するのに
「人権」
が邪魔するなんて「ばかばかしいはなし」です。
批判するなら簡単です。
否定するなら代替え案をだす。これが私の姿勢です。
そこで滋賀県教育委員会に「ばかばかしい」提案。
パンツ下5cmの女子高生に
「営業妨害」
を主張されてはいかがでしょうか?
滋賀県教育委員会としては
「青少年の健全育成」
に努め、鋭意努力しているのに、その自己表現である
スカート丈は、県教育の
「品格を傷つけ、営業を妨害している」
と提訴するのです。
そして、ボランティアを募って「自己表現」している女子
高生を見つけるたびに
「扇情的な表現により私の欲情を断りもなく煽った」
と人権侵害で・・・ばかばかしいですね。ほんと。
この教育委員会のコメントが
「えぇ、面倒だから仕事したくない」
だったら、
「まぁお正月だからしかたないか」と笑って許すのですが。
女子高生のパンツを見たいか否かは性癖によります。
聞きかじりの話しでなんですが、アメリカの学校の
ドレスコードにはチューブトップ禁止というのがあるそうです。
チューブトップは腹巻きのようなトップスで、典型的な
ものはバストからあばら骨あたりを覆う服です。
禁止の理由はシンプル。
「レイプを助長しないため」
そういえば、荒れる成人式で暴れる「確信犯」の顔をさらさ
ないのも
「人権」
でしたっけ。
正月明けのばかばかしいはなしでした。