冷蔵庫が壊れてから、再起編(東芝製冷蔵庫)

冷蔵庫が壊れてから、再起編(東芝製冷蔵庫)

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 やっぱり冷えていないと気がついたのは7月27日(火)の夜。かすかに冷えている感覚はアリ、なにより冷凍庫の氷は凍ったまま。

 翌朝、いつもどおり4時に起きて、気温計を庫内に投下。6時に確認すると11度。これで確定診断。

 9時前ながら、東芝の社員と連絡を取ると、夜の9時に伺うとのこと。その日の今日なら、遅い時間も仕方がありません。なにより、冷凍庫は生きているので、氷を作り、作った氷で冷蔵庫を冷やせばなんとかしのげます。こうなったら長期戦も覚悟しています。

 午後一番、社員から電話が入ります。

「ぽっかり空き時間ができたので2時頃に伺いたいのですが」

 はい、よろこんで。

 朝、電話した後に確認したところ、営業所は同じ足立区内にあり、だから可能になった対応でしょう。

 デジタル温度計で庫内温度を測り、なかにあった麦茶の温度は10度。説明書どおりなら0〜1度が正常値。

 冷蔵庫の裏に機材を装着し、基板のデータを読み込みます。

 RCセンサーという湿度センセーがショートしており、詳細なデータが読み取れません。湿度センサーは、機能にまったく関係がないそうですが、エラー感知が早すぎて、他の情報を拾う前に情報枠を埋め尽くしてしまうので検知できないのです。

 技術系の本部に相談しますが、解決の糸口すらみえず、まずはRCセンサーを交換してみないことには、次に進めないと頭を下げる社員。

 もっとも可能性が高い箇所は、三方弁で、対処方法もあるが、自分一人では決断できない。よって、今日、収集したデータを元に、社内で検討させて欲しい。

 わずかな時間を昼寝に使わず、しかも修理後の不具合にという足も重くなるお客のところに駆けつけた心意気に愚痴をこぼすことなどできません。

 その結果は翌日、電話で報告するといいます。

 事件が起こったのは、その日の夜。

 冷凍室で凍らせた氷を、冷蔵室に移そうと扉を開けると、冷えているのです。

 何が起こった? 叩けば直るのレベルか。
 なにより安心は出来ず、そのまま翌日まで。
 翌日も、無事冷えていました。

 東芝社員より電話が入り、やはり三方弁の可能性が高いが、まずはRCセンサーの交換から手を付けたいといいます。

 そこで「冷えるようになりました」と告げると安堵の声が受話器の向こうから漏れてきます。

 なんでも先日の訪問時、部品交換した箇所のコネクタを「抜き差し」したというのです。要するに接触不良だったようですが、まだ安心できないので、はやりセンサーは交換してもらうことにして、今日の午後、4回目の来訪を待っています。

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