公明党が日本共産党よりマシな理由(消去法)

 選挙モードにつき、多忙。具体的に何をしているかは秘密(合法)としても、結局、微力の積み重ねで、すなわちそれは一票、一票の積み上げ、積み重ね。

 渋谷や永田町、日比谷あたりで奇声を発していても、結果に結びつかない理由です。そして蓮舫氏が小選挙区に移れない理由でしょう。

 地盤を作り上げるとは、地域に根ざし、ひとり一人と触れあい、時に苦言も甘受する。もちろん、テレビカメラなど回っていないシーンでも。

 私の知る得る限りですが、自民党系の議員の大半はこれができ、これができない自民党出身者は党を割ってでていきます。

 そして共産党系の議員は、本当に地域で見かけません。見かけるのは党主催のイベントぐらい。同じく宗教がかっていても、創価の方は、もとい公明党の方は地元の祭りに顔を出すことも希にあります。

 元国交大臣の太田昭宏氏など、神社の境内で開かれた祭りの会場で見かけましたからね。諸説ありますが、鳥居をくぐらない近づかないと言われる創価学会の公明党でこれはレアかと。

 諸説と言っていますが、創価大学まで進んだ旧友は、神社のとなりに住んでいましたが、境内で遊ぶことを頑なに拒否していました。信仰を理由に。

 その時の大田氏は小沢一郎の舎弟 青木愛氏に敗北し、党首の立場から重複立候補もせず「浪人」に身をやつしていたので、なりふりなど構っていられなかったのかも知れませんが、それも実に現世利益を大切にする創価らしいといえばらしいはなし。

 祖母も母も創価の信者ですが、私は彼らの傲慢な布教活動が死ぬほど嫌い。ただ、共産党よりマシなのは、「利益」で動く分だけ妥協点を見つけやすいこと。

 一方の日本共産党は「革命」が党是のようなモノで、だから妥協点が一切無く、そもそも暴力を是認するのが共産主義だと知れば存在そのものが、政治的にでは一般論として危険なのです。

 という消去法で辿れば、二択ならば公明党。もっとも「白票」という脱法的に第三を選ぶことを止めはしませんが。

 こんなことも、まぁ投票の参考にしていただければ幸いでゴンス。

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