蓮舫擁護論のお粗末。擁護論を完全論破

蓮舫擁護論のお粗末。擁護論を完全論破

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 だからリベラルは嫌われる、と再確認した蓮舫国籍騒動。

 何かと言えば二枚舌、ダブスタ(ダブルスタンダード)です。

 あるときは白といい、別のときに黒と断じる人の発言を信じるようでは、平穏な社会生活は送れません。ましてや、日本人は嘘が嫌い。

 と、これ、パヨク発狂でマイナビの連載が打ち切られることになった原稿でも使いましたが、世界中、もちろん、中国や韓国も含めて、嘘は社会の潤滑油であり、生活の知恵でもあり、実社会においては「騙される方が悪い」「騙される奴はマヌケ」というコンセンサスとの比較です。

 しかし、日本人は、日本社会は嘘を嫌います。

 蓮舫国籍騒動において、彼女を擁護したのはいわゆる「リベラル」を自称する人々で、実態は反安倍、アンチ自民党、そしてパヨクです。

 擁護論の最たるものは「違法ではない」というもの。民進党陣営からも聞こえてきましたが、語るに落ちるとはこのことです。

 法律というのは曖昧な余白があるもので、余白を埋めるのは正義と社会常識です。

 10年前にホリエモンこと堀江貴文氏が、「村上ファンド」の村上世彰氏が、世間の批判に晒されたのは、株式市場のルールの不備をついた錬金術だったからですし、「脱法ドラッグ」への手当が遅れたのは、無闇矢鱈な規制は、国民の便利を損ねる可能性が高いからです。

 箸の上げ下げまで法律に明記すれなど、それこそパヨクが恐れおののく、国家による管理、監視社会の到来です。

 ひるがえり蓮舫氏を違法ではないという一点で擁護するものは、脱法ドラッグ、もとい危険ドラッグをも認めるという告白です。その主張者にリベラル臭が漂えば、リベラル臭に嫌悪感を覚える人は少なくないでしょう。

 次に多いのが「世界は重国籍」。

 笑わせてくれないお笑い芸人「パックン(パトリック・ハーラン)」は、欧米ではエストニアとノルウェー、オランダ、ポーランドの4カ国以外は二重国籍を認めていて、日本が先進国を自称するなら二重国籍を認めろと法改正を迫ります。

 アメリカ人の彼は、いまだに日本がGHQの占領下にあると思っているようです。

 ちょっと待て、と言う。

 なぜ世界が重国籍を認めているか。EUは連合体であり、ドイツ人がフランス人と結婚し、そのどちらかを放棄するように迫るならば「角」が立ち、果ては人口の奪い合いにまで発展することでしょう。だから、重国籍しか選択肢がないのです。

 欧米の一方、米国とは移民国家でいわずもがな。

 中東に目を移せば、国家よりも「部族」が優先されます。

 さて、残るは南米とアフリカですが、これらは元植民地。宗主国との関係、被支配者という立場を鑑みれば、重国籍は当然の帰結に過ぎません。「植民地支配の歴史」が、重国籍へと繋がっているとみるべきでしょう。

 つまり「先進国だから」とは詭弁です。それぞれの国の成り立ちに密接に関係しているのが「国籍」なのです。

 今後の議論を否定しませんが、先進国はすべて重国籍で、日本だけが遅れているかのパックンの主張に、日本人蔑視の影を見つけてしまいます。

 続いてジャーナリスト青木理氏に代表される「排外主義」という批判。

 言葉には在日韓国、朝鮮人はもちろん、不法滞在の外国人も含まれますが、要するに彼らを守れという主張です。友愛精神に満ちたこの手の主張をする連中が、在パキスタン人や、在イラン人の保護を叫んだことがないのが不思議です。

 排外主義からの蓮舫氏への批判は、極一部のネット民に過ぎません。ネット民の批判の大半を端的に述べるならこれ。

「嘘つき蓮舫」

 説明を拒否し、ようやくはじめた説明が二転三転。そして次々と発掘される「証拠」。

 一部で確認できた「蓮舫、日本出ていけ」的な発言も、中国寄りの発言、具体的には外国人記者クラブの質疑応答で、「日中」と話すべきところで「中日」としたことへの批判です。

 つまり、日本出て行けにも相応の根拠があり、狂信的な排外主義など極一部のレアケースで、これを全体論に結びつける行為を、一般的には「妄想」と呼びます。

 妄想を堂々と繰り返す人物を、まともに相手をするのは、妄想を信じる人々だけで、だからリベラル(パヨク)市場は縮小しているのです。

 二重国籍者のアーノルド・シュワルツェエネッガーさんが、米国カリフォルニア州知事になったことをもって、蓮舫擁護論は論外。

 移民一世のシュワちゃんは、米国大統領の被選挙権を持ちませんが、民進党なり野合連合(あ、間違えた)が国会で過半数を握れば、党首になった蓮舫氏は「総理大臣」になることも可能なのです。

 しかも、台湾国籍を保有していたことを(状況証拠から)隠したままで、参院選挙、党首選に出馬しています。そこに民意は反映されていません。

 現時点で違法ではないとはいえ、リベラル陣営は二重国籍を知らせぬままの政治家に正当性があるとでも言うのでしょうか。

 最後に、コラムニストの小田嶋隆氏のパヨっぷりには呆れるばかありですが、

 との発言。

 基本的に他人の言論に「絡む」ことはしないのですが、彼への発言への批判に、サッカーファンにとって重要な視点が欠けていたので以下のように発信。

 ラモス瑠偉が、呂比須ワグナーが、三都主が、日本国籍を取得し、日本代表に選ばれるということは、セレソンとの永遠の決別を意味します。望みは薄いながらも、サッカーを続ける限り残されたわずかな「ブラジル代表」の可能性を、自らの選択で放棄することになります。

 サッカー選手の人生そのものであるサッカーで、その国家代表は最高の栄誉であり、ましてやサッカー王国「ブラジル」でのそれを捨ててまで、日本代表を選んでくれたのが、ラモスであり呂比須でありアレックス(三都主)です。

 なお、田中マルクス闘莉王は、田中くんなのでパス(冗談です。ガンバレ名古屋!)。

 それと、国籍の離脱手続きを忘れる程度の、まるで会費無料のスポーツクラブの会員証レベルの扱いをしていた蓮舫氏と比べるのは、彼らサッカー選手に失礼というものです。

 小田嶋隆氏は「オレらサッカーファン」としますが、私の知っているサッカーファンではありません。また、これもパヨクやリベラルに顕著な私見の公論化。少々乱暴な言葉ながら、彼のツイートを見ての率直な感想がこちら。

「小田嶋、オメーだけだよ」

 それほどの、とりわけブラジル生まれのサッカー選手の日本帰化=代表入りは重いことを、ペラペラの蓮舫に重ね、しかも公論を目論む。

 だからリベラル市場(言論)から、一人二人と離れていきます。

 先日、雑誌読み放題の「dマガジン」を登録し、普段読まない週刊朝日やサンデー毎日なども読んでみると、ネットではすっかり信用を失っているリベラル、左翼、パヨクな執筆陣がずらり。

 雑誌離れを加速させている理由を見つけます。金払ってまで「嘘」は読みたくないですからね。普通の日本人なら。

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