めざましいらずの目覚まし法

昨日は想定より原稿が進まなかったので、今朝は4時に起きて取り戻せればなぁと。これは締め切りのない原稿なのでどうしても後回しにしがちなので、自分への戒めとしての4時起き。もっとも起きられればラッキー! てなもんや三度笠。

そして目覚めは3時50分。時計を見て自分に笑い、二度寝をあきらめます。目覚まし時計や使いません。もちろんiPhoneも使いません。あ、もってませんが。

具体的な方法を紹介します。

寝る前に起きる時間をイメージします。育ちがアナログなので長針と短針をそこに合わせます。慣れるとこれだけで予定時間に目を覚ませます。しかし、慣れるまで、あるいはより念を入れて絶対に起きる場合は、こうします。

「翌朝目覚めてその時間に何をしているか」

行動と時間のイメージを重ねます。例えばコーヒーを飲んでいるシーンと、時計の映像を重ねてみるとか、コーヒーを飲みながら時計を見ると「その時間」になっているといった感じです。ポイントは具体的なイメージを描くこと。コーヒーならその香りを、イスに座っているならその質感を。

そんなバカなと思うでしょうか。わたしは思います。しかし、事実です。

でこの方法をなにで学んだかと言えば、学研の「ムー」。いまから30年近く前、小冊子の付録だったと記憶しているのですが、

「第三の目獲得法」

とかなんとかいう超能力獲得法で、その予備トレーニングと実用法として紹介されていたのがこれ。

信じます? でもめざましいらずは本当です。お昼寝の時も使えます。

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