【第37回】謝罪先で売るのが真の営業マン

午前11時に、あるデリバリー店にランチを注文しました。
予想配達時間は45分で、前後しても悪くない時間と・・・まてど
くらせど届きません。

12時20分を過ぎ、コールセンターに催促の電話をかけると、
店舗から折り返しますと告げますが、かかってきたのはそれから5分
後、電話の女性はなんだかイライラしています。

怒りたいのはこちらだと告げたいのをガマンして、いつ頃届くのか
と訪ねると、何件も廻っているのであと15分ぐらいだろうとのこと。

ということは12時40分。お昼休みが終わってしまいます。
というより、もはやこの店の言うことを信用できません。
で、キャンセル。

近所の吉野家なら注文から3分以内には食事にありつけます。
移動時間に5分かかっても、10分以内に食せますし、なにより
確実です。

事務所を出ると配達のお姉さんが。事情を話してお引き取り願います。

「お代は結構ですので受けとってください」

といわれても、こちらはクレーマーではありません。お姉さんには
悪いなぁと思いながらもこちらにも意地があります。

で、昨夜。とにかく忙しく、夜は出前でもと時計を見ると午後8時
過ぎ。そば屋はやってなく、ピザ屋かガスト宅配しかなく、ピザは
ちょっと前に食べたところで、もう一方は・・・もはや注文しづらく
結局、冷蔵庫の残り物を食しました。

・・・こうして客がなくなっていきます。某ピザ屋では同様のこと
があると割引券付きの「詫び状」が届きます。

どちらが商売として正しいでしょうか。
集客に力を入れている企業は多いのですが、こうした「忘れた客」
は疎かにされています。

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