安倍首相がんばれ、はとても正しい

 森友学苑を巡る様々な「疑惑」。といっても、すべて「風聞」レベルでこれ、現時点では民事賠償をおこせばすべて学苑が勝訴する案件ではないかと。

 なぜなら、現時点と繰り返し断っておきますが、判明している情報のすべてが公的な手続きを得ているから・・と、まぁこれらは今後の発掘調査が待たれるところですが、何がおかしいかといえばいつものことながら「マスコミ報道」です。

 もっともエキセントリックに扱っている

「安倍首相がんばれ、安倍首相がんばれ」

 とシュプレヒコールをあげる幼稚園児の映像。

 ワイドショーで繰り返されるのは、園児(保護者)に販売された2015年秋の運動会を納めたDVDの映像です。

 これを「政治的」と「切り取り」報じるのは明らかにメディアの勇み足。アンチ安倍、アンチ自民党で思考が麻痺している様子は、清水富美加レベルのカルト宗教の信者と言えます。

 我が国は民主主義を採用しています。国民の意志決定手段の1つが選挙であり、あまねく国民に投票権が与えられ、偏向報道はありながら、中国や北朝鮮よりは遙かにマシな、この点においては「反トランプ」で結束した、米国主要メディアよりは確実に公平だった報道がなされた状況下で行われた選挙、そしてその後の手続きを経て選出されたのが「安倍晋三」首相です。

 つまり、我らのリーダーに「頑張れ」と無垢な子供が述べることは、民主主義社会において極めて健全なことなのです。

 これが「自民党頑張れ」ならば「政治的」との批判も当然でしょうし、DVDにはより政治的と取られても仕方がない箇所もありますが、しかし「安倍首相がんばれ」を政治的と切り取るのは、民主主義の否定だということです。

 あり得ないことながら、民進党がいますぐ政権を簒奪し、村田蓮舫(本名)首相が誕生した暗闇に、園児らが

「蓮舫首相がんばれ」

 と掲げたならば、それもまた政治的と批判するのかということです。きっとマスコミは「微笑ましいニュース」と報じることでしょう。それは間違いではありません。民主主義国家のリーダーを、その国の幼稚園児がエールを贈る。それの何が悪いのか。なのです。

 いまはトランプ大統領により、反トランプ、つまりは米国のパヨクが理性を失い反政府活動に邁進していますが、前任のオバマ大統領のとき、政敵である共和党の支持者だからと、オバマに唾することはストリートレベルではあったとしても、公の場では敬意を表していたものです。

 日本国の国民として、幼児ながらもリーダーにエールを贈る。素晴らしいじゃありませんか。

 そもそも論でいえば、野党の仕事はなにかということです。いまの野党の仕事は、とりわけ民進党や、旧民主党の分裂政党に、社民党と日本共産党などがやっていることは、政権与党の足を引っ張ることだけです。

 それは健全な民主主義ではありません。

 異論や反論を含めて議論を深め、民衆の利益を目指すはずのものが、党利党略のために、反対のための反対ばかりしています。そしてマスコミがこれを批判しません。

 反対のための反対など、国民の利益に1ミリも資さないことは明らかながら、マスコミがこれを批判しないどころか、反安倍のためと尻馬に乗る体たらく。

 だから「安倍首相がんばれ」に目の色を変え、民主義の原理原則すら棚上げして批判する姿をあえていいます、狂人です。

 実はこの発想を教えてくれたのはパヨクです。当時、パヨクの言葉はありませんでしたが、ルーピー鳩山が首相だった時代、外遊にでかけるたびに失笑が漏れ、岩場のフナムシのような嘲笑が湧き出ていました。

 「最低でも県外」とムリな選挙公約を掲げ、総理になったら「腹案がある」と嘘をついた普天間移設について、当時のオバマ大統領に「トラスト・ミー(僕を信じて)」と懇願したのが鳩山由紀夫(いまも国益を損ね続けているので敬称略)。

 これを海外紙が「子供がママに叱られたときの言い訳」と報じ、民主党支持者以外の日本国民が「そうだよ、バーカ」と笑っていたときのことです。

 名前は失念しましたが、民主党支持者のコメンテーターがこういいます。

「仮にも我が国の総理が外国のマスコミに笑われている。国内の報道ならともかく、それを喜ぶ国民はおかしい」

 国際級のバカだからだろ、と思っては見たものの一理あります。 これを述べたコメンテーターは単に民主党を擁護したかっただけですが、盗人にも三分の理のことわざからも、以来、日本国民である限り、この点に注意するようになりました。

 この視点からも我が国の首相に対して「がんばれ」は正しいのです。

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